同じ8系列だからいけるっしょ!と思ったら案外ハマった。。
■デフォルトの認証プラグインが変わった
caching_sha2_password に変わったので以下の要領でmysql_native_passwordを利用しているユーザーを変更していく
ALTER USER 'mtuser'@'localhost' IDENTIFIED WITH caching_sha2_password BY 'パスワード';
■上記の影響でMovableTypeからDBへ接続できない
以下リファレンスを参考にDBIConnectOptions設定をmt-config.cgiに追記
ローカル環境なので証明書のverifyは無効(=0)にした(ほんとはちゃんとしないとね。。)
DBIConnectOptions - 環境変数リファレンス | CMSプラットフォーム Movable Type ドキュメントサイト
いろいろテストに使ってるこのサーバですが、回線種別変更に伴いポート開放ができなくなりそうなので急遽Cloudflare Tunnel経由に変えました。
多分問題ないと思いますが念のため報告まで。。
初めての試みとして ChatGPT にスクリプトを書かせて半自動化してみた
スクリプト自体は dry-run モードの実装等追加にて要件足したけど問題なく完成。実行も問題なし
ただし、mt-upgrade.cgi をたたいた際にMySQLサーバの sql_mode に STRICT_TRANS_TABLES が入っていたためエラーで停止。。。
そこで、以下のように一時的に sql_mode から STRICT_TRANS_TABLES を外して無事アップグレード成功
-- 現在値を控えておく(メモにコピペしておく)
SHOW VARIABLES LIKE 'sql_mode';
-- STRICT_TRANS_TABLES を外す
SET GLOBAL sql_mode = REPLACE(@@GLOBAL.sql_mode, 'STRICT_TRANS_TABLES', '');
-- STRICT_ALL_TABLES が入っていればこれも外す
SET GLOBAL sql_mode = REPLACE(@@GLOBAL.sql_mode, 'STRICT_ALL_TABLES', '');
-- 念のためhttpd再起動後mt-upgrade.cgiを実施、完了したら以下のように元に戻す
SET GLOBAL sql_mode = '<元の値>';
CentOS Stream 8からAlmaLinux 9へ移行しました
多分問題ないと思いますがおかしいところがあったらこっそり教えてください。。
めちゃ久々にメンテしたな。。多分何も問題ないけどあったら対応しよう
昨日ひっそりと行なっていた作業のメモ書き
■パッチ入手
http://www.vmware.com/patchmgr/download.portal
から zip ファイルを入手
■パッチの配置
vSphere Client を利用してデータストアへアップロード
patchみたいな名前でディレクトリ作っておくといいと思います
■パッチの適用
ゲストOSをシャットダウンし、メンテナンスモードへ移行した後
TeraTerm を使って VMware ESXi サーバへ SSH 接続する
に書いた手順でSSH接続し
# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/[データストア名]/[パッチ名]
を実行する
Installation Result が表示され問題なければESXiサーバの再起動実施
起動後ESXiのビルド番号が適用したパッチのビルド番号と一致していればOK
メンテナンスモードを解除しゲストOSを起動する
2015/05/01 追記
install オプションを利用した場合
サードパーティ製ISO及び独自ドライバを利用した環境だとドライバが上書きされて涙目になるので
update オプションを利用してください
先日リリースされた VMware vSphere 5.0 ですが
新しもの好きとしてはインストールせざるを得ないということで
バックアップを気持ち程度取ってインストールしました
特に問題は発生していませんが、ありましたら連絡ください
今まで頑張ってくれていたfujitsu PRIMERGY tx120 S1を引退させるため
hp Proliant ML110 G6を買ってはや数ヶ月
こつこつパーツを集めて移行しました
CPU : Xeon L3426
MEM : DDR3 8GB (ECC)
HDD : 2.5inch SAS 300GB*2 (RAID-1)
HBA : hp SmartArray P212/256
きっと今までより早くなったと思いたい
ホストOSは今まで通りVMware ESXi 4.1
hp用のISOイメージではダメだった(紫色の画面になって何もできなくなる)ので普通のISOファイルでインストール
ゲストOSは VMware vCenter Converter でさくっと移行
なにかあったら連絡ください
勢いでアップグレードしました
おそらく問題ないと思いますが不具合がありましたらご連絡ください
手順メモ
MySQL上のデータをダンプしてバックアップ取得
スタティックディレクトリ、アプリケーションディレクトリを別ディレクトリへ移動
ダウンロードしてきたMT5を展開し、以前のアプリケーションディレクトリ名に合わせる
mt-config.cgi をバックアップから戻す
mt.cgi へ webブラウザからアクセスしアップグレード実行
あとは適宜テンプレートやらプラグインやらテーマをバックアップから戻せば完成