Windows Home Server と Time Machine してみた

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家で使っている MacBook のバックアップとりたいなぁってことで
ウェブでちまちま調べて実施したときのメモ書き
動き始めたらあとは放置でいいのは楽でいいね

例によってサポート外の作業なので自己責任で

1. MacBook のターミナルで以下のコマンド実施
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

コマンド的にサポート外のネットワークネットワークボリュームを見えるようにするかって話ですかね

2. Windows Home Server 上にバックアップファイルを保存したいフォルダ作成
おいらは /TimeMachine ってフォルダにして特定のユーザのみ許可の設定にしました

3. 空のボリューム作成
アプリケーション -> ユーティリティ -> ディスクユーティリティ起動
ファイル -> 新規作成 -> 空のディスクイメージ~ を選択
出てきたボックスの一番上の名前ってところをホスト名_MACアドレスって名前にする
ホスト名が breakout MACアドレスが 00:11:22:33:44:55 だったら
breakout_001122334455 みたいな感じ
※この時指定するMACアドレスは有線LANの物を利用すること
 MacBook Air みたいなもとから無線LANしかないやつは無線LANのやつでいいっぽい
パーティションはハードディスク
イメージフォーマットをスペースバンドル・ディスクイメージとする
容量はあとから増やすからそのままで作成

4.  ディスクイメージをファイルサーバへ格納
デスクトップに作成されたディスクイメージを取り出したあと
/TimeMachine フォルダへ .sparsebundle ファイルを格納
その後ファイルサーバ上の .sparsebundle ファイルをダブルクリックしてマウントする
できなかったら 3 をやりなおし

5.  ディスク容量拡張
ディスクユーティリティにてマウントしているイメージを取り出したあと
パーティションタブよりサイズを変更する
現在利用している MacBook が 250GB だったから 300GB にしておいた

6. TimeMachine 設定
ディスク選択で /TimeMachine フォルダを選択して完了

初回は結構時間がかかるけど
次回以降は差分らしい、どんなもんかしばらく運用してみよう

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