いろいろテストに使ってるこのサーバですが、回線種別変更に伴いポート開放ができなくなりそうなので急遽Cloudflare Tunnel経由に変えました。
多分問題ないと思いますが念のため報告まで。。
こっちー(kojiaki)がメモとか物欲の記録とかラーメン食べ歩きとかを書きなぐる blog みたいなものです。
いろいろテストに使ってるこのサーバですが、回線種別変更に伴いポート開放ができなくなりそうなので急遽Cloudflare Tunnel経由に変えました。
多分問題ないと思いますが念のため報告まで。。
初めての試みとして ChatGPT にスクリプトを書かせて半自動化してみた
スクリプト自体は dry-run モードの実装等追加にて要件足したけど問題なく完成。実行も問題なし
ただし、mt-upgrade.cgi をたたいた際にMySQLサーバの sql_mode に STRICT_TRANS_TABLES が入っていたためエラーで停止。。。
そこで、以下のように一時的に sql_mode から STRICT_TRANS_TABLES を外して無事アップグレード成功
-- 現在値を控えておく(メモにコピペしておく)
SHOW VARIABLES LIKE 'sql_mode';
-- STRICT_TRANS_TABLES を外す
SET GLOBAL sql_mode = REPLACE(@@GLOBAL.sql_mode, 'STRICT_TRANS_TABLES', '');
-- STRICT_ALL_TABLES が入っていればこれも外す
SET GLOBAL sql_mode = REPLACE(@@GLOBAL.sql_mode, 'STRICT_ALL_TABLES', '');
-- 念のためhttpd再起動後mt-upgrade.cgiを実施、完了したら以下のように元に戻す
SET GLOBAL sql_mode = '<元の値>';
在宅で使っているマイク、マランツプロUmpire
結構気に入っているんだけれど気づいたらゴムが伸びきっててマイク本体が落ちてきた。。
ってことでゴムを交換しようと思ったらダイソーにいい感じ物を発見
それがジュニアヘアゴム(太さ2mm、10個)ってやつ
伸びきってしまって元の長さがわかんないから
少しきついかもしれないけどいい感じに収まった
次回伸びたらまたこれ買おう
保持だけしているドメインをなりすましから守るための設定を調べた時のメモ
以下の通り設定する
TTLはお好みで
| ホスト名 | レコード | 値 | |
| MXレコード | @ | MX | 0 . |
| SPFレコード | @ | TXT | v=spf1 -all |
| DKIMレコード | *._domainkey | TXT | v=DKIM1; p= |
| DMARCポリシー | _dmarc | TXT | v=DMARC1;p=reject;sp=reject;adkim=s;aspf=s |
自宅サーバのPostfixにpypolicyd-spfを使ってSPFレコードの確認してるのですが
OSを CentOS 7.x から AlmaLinux 8.x に変えたタイミングでUnmatched Entriesが出るようになりました
SourceForgeにある5.10のファイルを参考に以下のようにファイルをコピーして修正しました
# cd /etc/logwatch/scripts/services
# cp -p /usr/share/logwatch/scripts/services/postfix .
# vi postfix
# diff -u /usr/share/logwatch/scripts/services/postfix postfix
--- /usr/share/logwatch/scripts/services/postfix 2023-10-15 10:32:16.000000000 +0900
+++ postfix 2024-07-04 09:32:19.827266095 +0900
@@ -1882,7 +1882,8 @@
# Pass; identity=helo; client-ip=192.168.0.2; helo=example.com; envelope-from=<>; [email protected]
# Permerror; identity=helo; client-ip=192.168.0.4; helo=example.com; [email protected]; [email protected]
# Softfail; identity=mailfrom; client-ip=192.168.0.6; helo=example.com; [email protected]; [email protected]
- if ($line =~ /^(Pass|Fail|None|Neutral|Permerror|Softfail|Temperror); (.*)$/) {
+ ### if ($line =~ /^(Pass|Fail|None|Neutral|Permerror|Softfail|Temperror); (.*)$/) {
+ if ($line =~ /^(?:prepend Received-SPF: )?(Pass|Fail|None|Neutral|Permerror|Softfail|Temperror);? (.*)$/) {
my $result = $1;
my %params = $2 =~ /([-\w]+)=([^;]+)/g;
#$params{'s'} = '*unknown' unless $params{'s'};
上記対応後
# logwatch --service postfix --output stdout
でUnmatched Entriesが出なくなればOK
CentOS Stream 8からAlmaLinux 9へ移行しました
多分問題ないと思いますがおかしいところがあったらこっそり教えてください。。
UNDO表領域が大きくなってにっちもさっちもいかなくなったので実施
ファイルパスは適宜読み替えてください
create undo tablespace UNDOTBS2 datafile '/path/to/undotbs02.dbf' size 10m autoextend on;
alter system set undo_tablespace = 'UNDOTBS2';
drop tablespace UNDOTBS1;
create undo tablespace UNDOTBS1 datafile '/path/to/undotbs01.dbf' size 50m reuse autoextend on;
alter system set undo_tablespace = 'UNDOTBS1';
drop tablespace UNDOTBS2 including contents cascade constraints;
トラブルシューティングしたときのメモ
たぶんWindowsのみ
互換モードが影響している可能性ありなので以下を確認する
上記で私の環境ではChromeで各サイトが見れるようになった
いつも通り旧バージョンを活かしたままインストールしようとしたら競合してダメだった
# rpm -ivh jdk-8u371-linux-x64.rpm
警告: jdk-8u371-linux-x64.rpm: ヘッダ V3 RSA/SHA256 Signature, key ID ad986da3: NOKEY
エラー: 依存性の欠如:
jdk1.8(x86-64) は jdk-1.8-2000:1.8.0_371-11.x86_64 と競合します。
リリースノートを見たところ8u371からインストーラーの変更が入ったとのこと
変更点としては以下の通り
このため以下のように一旦旧バージョンをアンインストールする必要あり(複数のバージョンがある場合はバージョン込みで指定、yumとかdnf使うほうがいいかも)
# rpm -e jdk1.8 && rpm -i jdk-8u371-linux-x64.rpm
Oracleによる脆弱性を含む旧バージョンを駆逐するという強い意志を感じるけどマイナーバージョンアップでやらないでくれよ。。
結構いろいろ手を入れてたけど面倒になったので一新しました
多分また手を入れるだろうけど(共有ボタンとかhighlight.jsとかつけたい)